弥生晦日の庭の花

昨日からの風で今日の空は真っ青! 今日も冷たい風が吹いているが 木々に咲く花は風に身をまかせ揺れている 頑張ってしがみ付いているようだ 狭い庭に今日咲いている花を数えた 在籍?10年以上を我が家の花として・・・12種類あった 水仙、椿(白・ピンク・赤)、つる桔梗、こめ桜、ヒヤシンス、木瓜、木蓮、 連翹、花海棠、花蘇芳、ローズマリー、桜 …

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吊るし雛

・ちりめんの手触りぬくし母と縫う雛(ひいな)飾りの桃の実ふたつ ・赤き糸に雛を結ぶ幸結ぶ娘二人の未来を結ぶ ・「春の海」琴の音色につつまれて夢の続きを見ようよ雛と

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花守

開花宣言がでてから落ち着かない スポーツ公園の桜の状況を知らせたい人がいる 明日から天気が下り坂と聞き様子を見にいってきた ・公園の今日の桜は何分咲き車走らすにわか花守 デジカメをむけると何故か風が吹く 撮られるの いやなのかなあ うつくしい桜を支えている太い幹 木肌がうつくしい 人知れず咲く・・・これって ひこばえ

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春の堤

野焼きよりのがれた土筆・・・すぐ近くまで黒い焼け跡があった ・ファインダーの向こうに震える筆の花腹這いて撮る吾も震えて 桜堤公園・・・土手に沿って色の濃い桜が咲きはじめた 桜色とはまさしくこの色!  河津桜という品種らしい  

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白い花が咲いていた

絵を描いていた叔父が亡くなってもう七年になる 叔父は白い木蓮が好きだった 毎年「木蓮が満開になったよ 見に来て!」と叔母から電話がくる 今年は電話が遅いなと思っていたら 寒さのために一晩で茶色を帯びてしまったとのこと 花をいっぱいつけたままの無残な姿にカメラをむけるのを遠慮した 昨年はあんなに立派な白い花をつけていたのに・・・ ・去らんとする吾をば風が呼…

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編み猫 海に

沼津 千本松公園から海へ ☆白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ    牧水 白鳥のかわりに ぴーひょろろ  ぴーひょろろ  鳶がとんでいた 牧水だったらどんな歌になるだろうか?

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牧水さま

沼津魚河岸食堂街(魚がし鮨港店)で昼食   地図を見たら千本浜公園が近くにあった ということは 若山牧水記念館も近い  しかし月曜日で休館日だった  残念・・・ ☆幾山河こえさりゆかば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく    牧水 千本松原公園の一角にある牧水の歌碑は大きくどっしりとしていた   木漏れ日の中にあり写真にうまく収めら…

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今年の花見はここから・・・

三嶋大社の二百本の桜が見ごろと静岡新聞の朝刊で知ったのでお花見に行った (三嶋大社は源頼朝が源氏再興を祈願した社として有名) 仙吉君と花梨ちゃんに ちゃっかりボスもついてきた 早速 若山牧水の歌碑をみつけた ☆のずゑなる三島のまちのあげ花火 月夜のそらに散りて消ゆなり 三島市の西隣りの沼津市香貫に住んでいた牧水は大正九年(1920) 八月十…

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絵手紙展

図書館で絵手紙展をしていた。 小池邦夫の「下手でいい下手がいい」の言葉が添えられて 見る側にほのぼの感が伝わる。 全会員で描いたと思われる様々なチューリップを 籠に活けた飾りつけ・・・楽しい工夫がいい感じ! ・下手でいい下手がいいとう絵手紙の赤きチューリップそれぞれに咲く

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蕾がよかった・・・

            紫木蓮・・・ずうっとこのままで・・・             白椿・・・ここまでが長かった!             木瓜・・・ねぼけ眼もいいものよ ・梅の花つぼみのままが良かったと十九歳の娘がつぶやく ・梅の花つぼみのままが良かったと十九歳の娘に言わしむ

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庭明るめて・・・連翹の咲く 

朝からの風が私の鬱を吹き飛ばしてくれた。 (と言いたいところだがそんな簡単には鬱はなくならない。) 青い空に向かってカメラを構えた。 黄色の連翹が咲くと庭は明るくなり いよいよ春本番となる。 ・連翹の咲き初めたれば窓を開け子はチェロを弾く「愛の挨拶」 よく見ると足元にはつる桔梗が咲いていた。

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かつて子に歌い聞かせし子守唄 雨の今宵を CDに聴く

夜になって雨が強くなってきた。 まだまだ寒い。 茶の間はすでに解散ムード 私もそろそろ寝ようかな?  我が家は夜が早いんだ。 その分 朝が早いかというとそうでもない。 つまり怠けんぼうの集まり??いえいえ健康的?なのだ。 またあした頑張ろ!ということで・・・

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気がつけば朝餉の卓に母は吾の吾は子のお古のブラウス着ており

きのう、みのもんたのテレビで紹介していた青森の長寿食   「林檎ご飯」をさっそくつくってみた。 林檎とサツマイモを刻んでいれて林檎ジュースで煮るだけの簡単料理! (青い大豆の煮たものを後から混ぜると彩りが良い。家にはなかったので 色がいまいち良くないが・・・) 林檎のかおりと甘さがほどよくおいしかった。 甘党にはお・す・す・め! これでわたしも長寿…

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み~んな・梅

花粉のご機嫌を伺いながらマスクを二重にして庭に出ました。 気がついたら「梅」がいっぱいありました。   ・鉢植えに切り詰む黄梅わが庭の春を彩り幾年の経つ ・陽だまりに黄(きい)輝かせ垣となり枝垂るる夢をみるらん黄梅 ・紅梅 ・ひたすらにただひたすらに俯きて今年の寒に耐えたりロウバイ ・花咲くを見過ごして来し車輪梅 …

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白梅

                           も少し早く撮ってくれれば・・・                            いいね!いいね!見時 撮り時                                                                                       まだ これからよ 見守…

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近寄りてまた離れ見るモネの描きし形不確かなれど「睡蓮」

        モネが好き!あの柔らかい色のハーモニーが好き!         モネは自分の庭に画架を立てて睡蓮を描き続けた。         晩年は・・・うねるような睡蓮! モネが睡蓮を描いてから100年が経っているが、 あの池は今もそのまま残っていた。 柳の木は100年の風格を保って池に大きく傾れ込んでいた。 「絵にそっくり!」と思わず…

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時が見える

スポーツ公園にある水時計・・・目には見えないはずの「時」が見える 右側が時間、左側が分を表示 ポンプによって上部の容器に溜められた液体(赤のシリコンオイル)が 振り子と連動するボールに落ちサイホォン作用により液体が循環して  分は2分刻み 時間は1時間刻みで溜まって 12時間ですべて から になる。・・・はずだがいつ行っても時間は合っていない。 ・当てにされぬ気楽…

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私たち今どの位の咲き具合い 互いに違うバラを指したり

          薔薇は毎日表情がかわるよ。           まごまごしていられないね。           本当  ホント・・・。 今日は 暖かかったね。 花粉がいっぱい飛んでいたらしいね。 くしゃみが出て大変だった! くしゃみする度に脳みそが減って?いくね? 本当  ホント・・・。

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まんさくの花

今日は曇り日 でも頑張ってスポーツ公園に。 たまに気が向くと公園内をジョギンクする。 3キロ・4キロ・5キロコースがあり岐路には色分けの矢印がある。 今日は一番短いコース赤色にした。 テニスコートからボールを追う声が聞こえる。 その近くに黄色の小さな花をつけた細い木が3本 今まで気がつかなかったが・・・近寄ると 枯れ葉を残したままのまんさくの木だった…

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日向おみな 

・さよちんの突如の知らせに狼狽える エイプリルフールはまだ先のこと   ・「お気に入り」をクリックすれどさよちんのブログページは「みつかりません」 ・さよちんの声が聞こゆるブログなり メモメモ・クスン・ヒャッホー・いひひ ・さよちんのブログ突如消え失せぬ 弥生ついたち雨降りやまず ・雨に濡れ咲きはじめたり沈丁花 日向おみなのさよちん愛し  

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SL

流浪のたみっていうのにちっとも流浪しないね?っていわれた。 今日は雨だし・・・写真を整理していたらSLの写真がでてきた。 去年の2月 大井川鉄道に乗った時 私にデジカメはなかった。 プリントした写真からとってみた。上手くUPするだろうか? ・「このままじゃただの鉄くず」奮起せし人らが走らす大井川SL ・弁当とカメラぶら下げそわそわと乗り込むSL皆ともだち ・紺色の…

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気持ちいいよう!!!

・週末の家族が揃う夕つ方癒されにいく和こしの湯「あかりや」 ・アニメなる千と千尋の湯屋なるか「源泉あかりや」わが住む街に ・信楽の大壷の湯に母と入るざぶんざぶんとこぼれ出る幸

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