プレバト俳句 続き

冬麗戦に選ばれた 2020年俳句傑作 上位の10人の優秀句 

梅沢 ・読み終へて痣のさめゆくごと朝焼   東国原 ・まるでシンバル移り来し街余寒

藤本 ・秋雲に名をつけ窓に貼る付箋     村上  ・二枚目はベランダで読む手紙かな

横尾 ・体温だけ記す九月の予定帳      中田  ・若芝に大の字身ひとつの移住

志らく・炎天のミミズ診察券のシミ      千原  ・痙攣の吾子の吐物に林檎の香

千賀 ・夏の海を描くスプレーの秋思     森口  ・謎解きの頁に蜘蛛は果ててゐる

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俳句歳時記 石寒太 監修 (数々の句集を手がける俳人)

プレバトから3人掲載された 夏井先生曰く 俳句をやっている人は一生に一句 歳時記にのせて欲しいと思っている 凄いことだそうだ 

村上健志 ・双六の駒にポン酢の蓋のあり  「双六」

的場浩司 ・職質をするもされるも着膨れて  「着ぶくれ」

光浦靖子 ・無花果や苛めたきほど手に懐き  「無花果」

☀昨晩の続きを ビデオで再視聴  優秀句をゆっくり味わった

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