大きな発泡スチロールの箱が届いた カレイやウニ たらこなど 海の幸がいっぱい詰まっていた
その中に 珍しい 殻つきの”ホヤ”があった
見た目の形から海のパイナップルといわれているが こちらでは あまり見かけない
食べるのも 数えられる位(3~4回)で 味も忘れてしまった
さばくのは今回で2回目 ちょっと怖い でも頑張ってさばくことにした
二つの突起物があり 海水を取り入れるところ(+のような形)に包丁を入れた
間違って 吐き出すところ(-の形)に包丁を入れると大変なことになる・・・
殻と身の間をゆっくりと離して 身をひっぱりだした
海水と一緒に オレンジ色の綺麗な身が出てきた
(さばきながら 途中で手を洗って 写真を撮って 自作自演?で急がしい~)
ぬるぬるしたところを綺麗にあらって 食べやすい大きさに切って ちょっと 一つまみ
美味しい~ 全然”くせ”がない 肉厚でつるつるした食感がいい
若布や胡瓜と一緒に 酢の物にして食べたが 家族にも好評だった
やはり 新鮮だからかもしれない 今日は2個 残りは また明日!
明日は お吸い物にしょうか 天ぷらも美味しいようだけど・・・でも 生がいいのかなあ


