
芸術の森公園には 美術館と文学館があり ”みるじゃんの丘” からは 富士山が見える
(因みに”みるじゃん”とは 甲州弁で 見ましょうという意味)
その丘に鳥たちが群集して 同じ方向を向いて 休んでいる・・・
何だろう どうなってるのだろう 興味津々
近寄ってみると 風によって向きがかわるように 作られている
木村崇人の「風の渡り鳥」という作品
鳥は体を休める時 風が吹く方向に顔を向ける習性がある
風の抵抗をできるだけ受けないようにする為の鳥の知恵だそうだ
いったい 何羽いるのかしら・・・壮観な楽しい作品だった

雪の富士山が見える丘で ひと休み
これから何処へ飛んでいくのだろう・・・???
